副市長★月イチトーク@湯沢市 ノブっこの部屋 〜 みんなしてしゃべらね場 〜 

ようこそ月イチトークへ 秋田県湯沢市には頑張っている人が大勢いる!
そんな方々をゲストに招き、副市長とガッツリ、ホンネでトークしていく月イチトーク!
あなたが知らなかった湯沢市が見えてくる、
官民一体のちょっと楽しいプロジェクトです。
湯沢市役所市民ロビーで皆様をお待ちしています!

第1回 ゆざわざわざわ 〜 あなたの知らない湯沢 〜

記念すべき第1回目のゲストは、湯沢青年会議所より住谷達さん、
ゆざわ小町商工会青年部より竹谷伸人さんをゲストに迎え、
ゆざわざわざわ 〜あなたの知らない湯沢〜 をトークテーマに
盛り上がりました!

トークテーマをもとに藤井延之副市長、住谷さん、竹谷さんがトーク

最初に飛び出したのは、"ゆざわざわざわ ゆざわざわ" という本についての
トーク。竹谷さんが別府で読んだある雑誌が製作のきっかけとのこと。
「地元の人が『いいな』と感じるポイントをまとめたその雑誌を読んだとき、
少し寂れた印象だった別府ががらりと変わって見えたとのこと。いつか湯沢でも
やってみたいと思っていたと竹谷さん。

『ゆざわざわざわ ゆざわざわ』を読んだ藤井副市長は、「湯沢に長く住んでいても、『へー、こんなのがあったんだ』という発見がありそう」と思ったとのこと。
この記事の編集には、高校生も携わっていて、住谷さんは、
「見方を変えることで、普段何気なく目にしているものが魅力になる。湯沢にも
面白いところはまだまだたくさんあると実感してもらえたと思う」と振り返った。

ゆざわざわざわ、本の説明をする住谷さん

住谷さんは東京に住んでいたときに、青山の洋服屋さんの試着室で秋田木工の姿見と、麻布の外人御用達のスーパーで木村酒造の福小町を見たという。
湯沢のことが嫌いだったのに、素直にすごいと思った。やり方によっては面白い
ことができるのでは、と思ったのが、湯沢に帰ってきたきっかけだった」と話す。
この話に藤井副市長は、「これからの人口が減少していく社会では、大量生産ではなく、希少でこだわりのある品の価値が相対的に上がっていく。こだわりのモノづくりをしてきた地域は、少しずつ伸びていくかもしれないと思う。マスに流されずに、伝統を追求し続けてほしい」と続けた。

「どうやったら、湯沢に人を呼び込めると思うか」という来場者の問いには、
竹谷さんが「何かひとつをやって一発逆転というのはない。いろいろな方法を組み合わせてPRしていかないと」と話した。また藤井副市長は、「情報があふれている時代なので、他と同じ方法では埋もれてしまう。違う方法で、一味違った魅力を発信する必要がある。相手がどんな情報を求めているのか、という想像力をはたらかせて、情報発信力を底上げしていきたい」と答えた。

トークに耳を傾ける来場者

後半は湯沢のラーメントークで盛り上がる!
竹谷さんは、閉店してしまった人気店・大元の味噌ラーメンの、再現的なメニューがある店の話を展開。『ゆざわざわざわ ゆざわざわ』を次に刊行するときに
掲載したいと意気込んだ。住谷さんが好きなのは、人気店・長寿軒のラーメン。
幼いころ、店のおばあちゃんに「スープを全部飲みきるまで帰れない」と脅され、泣きながら必死に飲み干した思い出を披露した。

藤井副市長が、「湯沢で作られている味噌を使ったラーメンを提供している店はないのだろうか」という問いかけから、「新しいビジネスチャンスですよ!」と来場者に呼びかける一幕もあった。

 

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