副市長★月イチトーク@湯沢市 ノブっこの部屋 〜 みんなしてしゃべらね場 〜 

ようこそ月イチトークへ 秋田県湯沢市には頑張っている人が大勢いる!
そんな方々をゲストに招き、副市長とガッツリ、ホンネでトークしていく月イチトーク!
あなたが知らなかった湯沢市が見えてくる、
官民一体のちょっと楽しいプロジェクトです。
湯沢市役所市民ロビーで皆様をお待ちしています!

第3回 JKとガチトーク 〜 18歳選挙権 湯沢の未来 〜

副市長☆月イチトーク、第3回は2ステージお送りしました!
ステージ1は、ゲストにJK、つまり女子高生をお迎えしてのトーク。
ステージ2は、7月22~24日に開催される「湯沢ストリート村」実行委員会の
みなさまとトーク。どちらも心のままにアツくお話いただいて、
感心&感激でした!

ではまず、ステージ1から。

テーマは「JKとガチトーク~18歳選挙権・湯沢の未来~」
お迎えしたゲストは、湯沢高校3年生の 南 フリーシャ咲良(さくら)さん
湯沢翔北高校3年生の 小野寺 唯月(ゆづき)さん、雄勝高校3年生の
佐藤 由佳(ゆか)さん の3人です♪
藤井副市長が「肝っ玉の据わったJK」と話すほど、緊張している素振りを全く
見せなかった3人(ほんとは緊張していたらしいですけど)。
実は、全員湯沢北中の出身!偶然です! トークは、「18歳選挙権」を
テーマにスタート。


7月10日に参議院議員通常選挙がおこなわれたばかりで、咲良さんと
由佳さんは、初めての選挙を経験済み! まずは、選挙デビューの感想を
聞いてみました!

するとふたりとも、選挙公報やテレビのニュースなどで情報を集めたそうで、
「どの候補者・政党に投票するか決めるのが難しかった」と。
咲良さんは大学進学などの学校に関連した政策、由佳さんは憲法改正や若者に
対する政策の有無に着目したそう。副市長も話していたように、自分に
直接関係しそうなことに強い関心を持っているようです。

18歳から選挙に関わることについて、3人に聞いてみると、
「授業で選挙や政治の話をしてもらえるので、高校生のうちから自分の行動に責任を持つ大切さが分かる。若者の政治離れを防げる」と頼もしいしっかりした
お答え。

副市長が「責任重大だな、プレッシャーだな、と感じたことはない?」と聞くと、
咲良さんが「国民の一人として認められている感じがして嬉しかった」と
話す一方で、唯月さんは「仕事もしていない・稼いでいない立場で大人の自覚を
持つのは難しい」と、由佳さんは「微妙な立場。学生なので守られている部分も
多くあるし…」と戸惑いや不安を打ち明けてくれました。

そしてここで、副市長がぜひ高校生に聞きたい!と設けた質問!
ズバリ!「国と市、どちらの選挙が気になる?」
答えは3人とも、国!!!
その理由を聞いてみると、「国の選挙や政治のほうが、自分の生活に直接影響が
ありそうだから」ということでした。この答えを受けて副市長は、
「市で議論していることも生活に関わることが多い。伝える努力が必要」と。
地域の大人はもっとがんばらにゃいかん、ということですね……。

逆に、JKから副市長に質問してもらいました!

トップバッターは、咲良さん

「なんで湯沢市の副市長になろうと思ったんですか?」

(この質問、大人にはなかなかできませんよ…)

副市長の答え
「小さな規模の市町村だと、副市長はあらゆることについて責任のある立場。
だからこそやりがいがあると思って、小さい市町村を希望した。
特定の分野の仕事だと関われる人が限られるが、副市長になっていろいろな人と
関わりを持てるようになって、人生のプラスになっていると感じる」

次は、唯月さん
「商店街がシャッター通りのようになってしまっていますが、活性化のために
何か考えはありますか?」

副市長の答え「市も応援しているけれども、すぐには効果が出ない。
よく見ると少しずつ変化している部分もあるので、そういう種をみんなで
応援しなくちゃいけない。『自分がよければいい』ではなくて、みんなで
盛り上げようという雰囲気をつくって、みんなの気持ちを変えていきたい」

最後に、由佳さん
「今までの選挙で自分が望む政策が実施されたことはありますか?」

副市長の答え
「選挙に行ってよかったという感覚で言うと、社会に参画しているという実感が
あること。国政選挙はひとりの影響力が小さい気がするけど、市の選挙だと
一票で結果が変わることも十分あり得る。市の選挙にも行ってみると、
選挙の感じ方が変わるかもしれないね」




そして、話は選挙から「現在の湯沢と未来の湯沢」へ。

湯沢にどんなイメージを持っていますか?

咲良さん「いい意味で、静かな田舎のまち。安心する」
唯月さん「咲良さんと似てるけど、自然豊かなところ」
由佳さん「若者がいない。外に出て行っちゃうイメージ」

なるほどー。(よかった、マイナスイメージだけじゃなくて)

湯沢をどんな街にしたいですか?

咲良さん
「一度訪れてみたいと思ってもらえるところにしたい。人を呼びこめるような
活気をつけて、『湯沢っておもしろいところなんだ』と思ってほしい」

唯月さん
「今は隣の人とのコミュニケーションもあまり取れてないと感じるので、
地域のコミュニティをもっと深めたい」

由佳さん
「働く場所がちゃんとあって、ちゃんと生活できるようにしたい。都会の人の
意見も取り入れたらいいと思う」

この3人の意見を受けて、副市長は
「湯沢市でもいろんなことをやっていて、それが広まっていけば皆さんの想いは
解決できそうだなと思う。湯沢市だけで厳しいときは、市外の人に応援を
求めることも大事だし、実際協力者もいる。『湯沢って意外とイケてること
やってるじゃん』と思ってもらえるような街にしたい」と。

JKの3人にはいろいろなことをたくさんお話していただいて、ほんとうは
もっとご紹介したいのですが、スペースの都合上ここまで!



最後に副市長は、「人口が地方から都会に流出することに歯止めをかけたり、
一度故郷を離れた後に再び戻ってきやすくするためには、若者が輝ける
まちづくりをしなければと思う。若者の声も取り入れて、若者が活躍できる
湯沢市にしたい」と決意表明。

MCのTockeyさんが「よく『最近の若者は…』なんて言うけど、最近の若者は
すごい!!」と言っていましたが、ほんとにその通りです。

3人とも、選挙や政治としっかりと向き合って、湯沢市の現在・未来を真剣に
考えていることが、ひとつひとつの発言から伝わってきました。

大人はこのような子どもたちの想いを受け止めて、未来につながるように
懸命に努力すべきだと、改めて感じました。

咲良さん、唯月さん、由佳さん、
ご出演いただき本当にありがとうございました!!!

 

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