副市長★月イチトーク@湯沢市 ノブっこの部屋 〜 みんなしてしゃべらね場 〜 

ようこそ月イチトークへ 秋田県湯沢市には頑張っている人が大勢いる!
そんな方々をゲストに招き、副市長とガッツリ、ホンネでトークしていく月イチトーク!
あなたが知らなかった湯沢市が見えてくる、
官民一体のちょっと楽しいプロジェクトです。
湯沢市役所市民ロビーで皆様をお待ちしています!

第3回 湯沢トークストリート 音楽で響く繋がるYUZA輪

続きまして、ステージ2!!

ゲストは湯沢ストリート村実行委員会から、こちらのイケメン4人。
実行委員長の藤田一平さん、副委員長の高橋大輔さん、葛西英樹さん、
副市長ラップ音源担当のOSCARさん。藤井副市長もラッパー風に
お着替えしての再登場っ!! ステージ上に4人の大人がみちっと座って、
トークスタート!(笑)




この4人、全員Uターン組。
湯沢に戻ってきた事情は人それぞれ。でも、今ひとつ元気のない湯沢を
目の当たりにして、「なんとかして、ふるさと湯沢を盛り上げたい!」という
共通の想いを持ったメンバーが団結したのが、湯沢ストリート村の始まり
だったとのこと。


副市長の「どうやって仲間を見つけたの?」という問いには、
「友達伝いに話を広めて、賛同してくれる人を集めた。Uターンしてきた人は、
自分と同じく、湯沢を盛り上げたいという想いを持っている人が多く、気持ちが
つながりやすかった」と決起人の藤田さん。

「4回目を迎えた今回、今までと違うところは?」という質問に、高橋さんは
「正直に言うと、今までは赤字だった。今回は絶対に黒字にしようと進めてきた。
クラウドファンディングに挑戦したり、湯沢市の委託事業に採択されたりして、
進歩が大きいと思う」と手応えを感じている様子。

副市長が「これからどんなイベントに育てていきたい?」と質問すると、
葛西さんが「始めた頃は、少しでも大きなイベントにしたいと思っていた。
今年はたくさんの人の協力を得て、ようやく一歩踏み出せたかなと思う。
日本を代表する夏フェスのひとつにしたい!」と何とも頼もしいお答え☆


そして、ここで、喋りは下手でもラップなら1日中できるというOSCARさんが
即興生ラップを披露!!! その場でお客さまに湯沢の良いところを
6個挙げてもらって、そのワードを使ってラップする、という常人では
考えられないテクニック!


お客さまから集められたワードは、次の6個。
『人 力水 山 温泉 三途川 川原毛大湯滝』
湯沢らしさ満点なワードもあって、これがどんなふうにラップに
変身するんだろうとワクワク♪

このワードでどんなラップができあがったのか、ここにすべてを書くことは
できませんが、ものすごく面白かった!とだけお伝えします!
特に、「川原毛 俺のえくぼ可愛げ」には、みんな大笑い!!!
ラップは、老若男女楽しめるエンターテイメントだと思います!
会場がひとつになって掛け声なんかもやったりして、いつもの月イチトークとは
ひと味もふた味も違った雰囲気に♪


最後に、YAHOO!ニュースやNEWS ZEROなどで全国デビューを果たした
『副市長ラップ』動画をみんなで鑑賞。今年は市長もご出演~♪
YouTubeで「副市長」と検索するだけで副市長ラップがヒットするので、
見てくださいね(笑)


「スト村さんが動いたことで、湯沢市の名前が全国に拡散している。湯沢には
まだまだ眠れる力があるはず。ぜひ湯沢をリードしていってほしいし、
これを起爆剤にして他にも動きが生まれれば」と副市長。




アツい男達は、「今はがむしゃらにやっているけど、これが湯沢に住む
若い人たちにどれだけ影響を与えられるか。これからどれだけの人が動いてくれる
かは、自分達がどう動いていくかにかかっていると思う。
スト村に想いを寄せてくれた人に、どれだけの影響を与えられるか」と
語りました。

ぎゅうぎゅうに座ってもらったせいで、ゲストのひとりがステージから
落ちてしまったのはここだけの話(笑) とにかく、激アツ!!!な60分でした!

4人のゲストのみなさん、ありがとうございました!


 

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